活動と入会案内よくある質問運営
ローカル・ギャラリー・グループ会員規約

第1条(名称および呼称)
 本会の名称は、任意団体ローカル・ギャラリー・グループといい、次の呼称を利用する。
(1)ローカル・ギャラリー・グループ
(2)Local Gallery Group
(3)エル・ジー・ジー
(4)LGG

第2条(運営者)
 本会の運営は任意団体1LDO(わんえるで〜おー)が行う。

第3条(代表者および事務局)  本会の代表者および事務局は運営者が定める。

第4条(目的)
 本会は、次の対象への支援事業を行い、社会に寄与することを目的とする。
(1)ギャラリー関係者
(2)ギャラリー関係者以外のアート関係者
(3)上記以外の者

第5条(事業)
 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1)無料の取材/掲載をすることによるアート文化への貢献
(2)インターネットを活用した地域アートの世界発信
(3)ギャラリーを活用した地域コミュニティへ貢献
(4)才能あるアーティストの発掘/創作支援
(5)会員によるアート関係者への各種アドバイス
(6)会員ギャラリーのオンライン見積り/予約
(7)遠距離ギャラリー間での情報交換/共同展覧会の開催
(8)本会主催の企画展・グループ展・交流会などの開催
(9)ギャラリー経営に関わる各種コンサルティング
(10)各種活動に関わるオリジナル記事・印刷物の制作

第6条(会員および会費)
 本会の会員は次の4種とする。
(1)作家会員
 ・入会金…\2,500(初年度年会費を含む)
 ・年会費…\2,500(4/1〜翌年3/31 年度内の場合は、入会(お振込み頂いた)月より12か月)
(2)ギャラリー会員
 ・入会金…\12,000(初年度年会費を含む)
 ・年会費…\12,000(4/1〜翌年3/31 または、入会(お振込み頂いた)月より12か月)
(3)エール会員
 ・一口…\1,000(4/1〜翌年3/31 または、入会(お振込み頂いた)月より12か月)

第7条(入会の条件)
 本会への入会については、次の条件を定める。但し、いずれにも該当しない場合であっても、運営者の判断によって、いずれかに相当するものとみなして入会を許可する場合もある。
(1)ギャラリー会員は、ギャラリー運営者様個人とする。
(2)作家会員は、アート、クラフトなどオリジナル作品を作り、販売し、教室などで教え、アトリエやショップ、ギャラリーなどを構え活動をしている個人とする。
(3)エール会員は、作家、教室、ギャラリー運営などしている個人か、何らかの会員組織のある団体や法人、大規模事業主や、アートやクラフトのイベント、個展、展覧会、ものづくりが好きで、体験したり、実際に鑑賞したり、作品に触れる、購入するなど楽しみ寛ぐのが好きな、LGGの活動に賛同いただける個人とする。

第8条(退会)
 会員は、運営者が定める退会届を提出して退会することができる。

第9条(会員の資格の喪失)
 会員は、本人の死亡、又は会員である団体が消滅したときは、その会員資格を喪失する。

第10条(除名)
 会員は、次の行為を行った場合は、運営者の判断により除名することができる。
(1)会費の滞納。
(2)本会で提供される情報、著作物などを、本会の許可無く利用する行為。
(3)本会、又は会員の著作権を侵害する行為。
(4)公開を希望しない会員の個人情報の公開、又はプライバシーを侵害する行為。
(5)国内外の法令に違反、又は違反する恐れのある行為。
(6)その他、本会の名誉を傷つけ、又は本会の運営を妨げるような行為。

第11条(会員の権利の譲渡および返金)
 本会は、会員の権利の譲渡を認めず、また退会、会員資格の喪失、除名にあたり、入会金、年会費の返金は行わない。

第12条(規約の変更)
 運営元は、会員の承諾無く本規約の内容を適宜変更できるものとする。変更は本会ウェブサイト上に掲載し通知とし、会員はこれを承諾したものとみなす。

第13条(免責事項)
 運営元、および本会は、次の内容を免責事項とする。
(1)会員が本会の利用によって不測の損害を受けた場合の責任。
(2)会員同士、又は会員と非会員との間で生じた紛争に対する責任。
(3)やむを得ない理由による本会活動の一部あるいは全部の休止、又は中止に対する責任。

第14条(準拠法および管轄裁判所)
 本規約には日本法が適用されるものとし、本会に関連して訴訟の必要が生じた場合の管轄裁判所は東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。


附則
1 この規約は、平成21年5月1日から施行する。
2 本会の代表者は草柳ちよ子とする。
3 本会の事務局は任意団体1LDO(わんえるで〜おー)内におく。